“「乙嫁」は19世紀後半、第1次世界大戦前の中央アジアを舞台にしてるんですが、これは理由があって、この時代だとヨーロッパが調べたりしているので、割と資料が残っているんですよ。資料もあって伝統も残っている時代、という。これが第1次大戦以降、ソ連になってしまうと大分(風習が)変わってしまうんです。”